東京日本橋デンタルクリニック

「日本橋デンタルクリニックの特徴」

患者様を第一

歯科医だけでなく、医療の現場で問題になっているのが「医師による治療方法の押し付け」。医師が患者に対して「この治療を行いましょう」「この治療計画で行うから予定を空けておいてください」という風に押し付けてしまうと、「私の意見は聞いてもらえないの?」と不安になってしまいます。中でもインプラント治療は、高額な治療となるため、このようなケースが多く見受けられます。

ですが、インプラント治療も全てにおいて万全という訳ではありません。口腔機能を高い水準で取り戻すことができますが、その分、費用の負担や手術に対する不安があるのも事実。こちらのクリニックでは、患者の気持ちを第一に考え、普段の生活リズム、通院にかかる時間、予算などを総合的に踏まえ、いくつかの治療法を提案してくれます。1つの治療法だけを一方的に押し付けられる心配がないので安心です。

人材

日々、進化し続けているのが医療の現場。これまで常識とされていたことが次の日になると常識でなくなるということも珍しくありません。最新の歯科医療を提供するためには、常にアンテナを張っておく必要があります。こちらのクリニックでは、院長をはじめとするスタッフが様々な研修や勉強会に参加。院長は、毎月のように学会や講習会に出席し、最新の知識と技術の習得を心がけています。中には、一時的に流行するだけの治療法や誇大広告と思しき治療法も。何でも新しいものだけを取り入れるのではなく、安全性が確立されているものやその効果が立証されているものだけを選び、治療に取り入れています。

自費診療保証制度

東京日本橋デンタルクリニックでは、経験豊富な医師が豊富な医療設備や医療器具を使って施術を行っています。そのような治療を受けても、もしかしたら治療で使った器具が破損してしまうのでは?と不安に思う方も少なくありません。こちらのクリニックは、ガイデントインプラント認定クリニックとなっています。

ガイデントインプラント認定とは、これまでの治療年数や実績、所属している学会、導入している設備、院内の医療体制、メンテナンスなどインプラント治療を行う上で重要とされる90以上にわたる項目をチェックし、クリアしたクリニックだけが認定されるシステム。簡単に言うと、インプラント治療の効果を保証してくれる第三者機関で、インプラント治療を10年間、保証してもらうことができます。

日本橋デンタルクリニックのインプラント治療の流れ

まず初診では、カウンセリングを行います。具体的には、口の中の検査やレントゲン撮影を行い、口に関するあらゆるデータを取得します。そのデータを元に治療計画を立てるのですが、ドクターが一方的にプランを組むのではありません。インプラント治療に関する基本的な情報、施術の流れ、注意点などを分かりやすく解説。分からないことや不安なことがあれば何でも相談することができます。

2度目の来院時には、CTによる撮影でより詳細なデータを取っていきます。さらに場合によっては血液検査を行うことも。CT撮影時は、インプラントを埋め込む場所を決めるためにステントという装置を口に入れます。

3回目の来院でこれまで得た情報を元に最終的な治療法を決定。そして4度目の来院で初めてインプラント治療に取り掛かります。口の中のクリーニングを行ったあと、麻酔を実施。痛みが苦手な人には、電動注射器による麻酔や笑気麻酔も準備しています。 施術時間は、1箇所につき20分ほどとなります。

5~8回目で術後の経過を見ながら、消毒や洗浄、抜糸などを行います。その後、3か月から半年ほどかけてインプラントと骨がつながるのを待ち、最後にアバットメントをインプラントに装着。さらに治癒を待ち義歯を取り付ければ施術は完成。その後も定期的にメンテナンスと定期検診でアフターフォローを受けることができます。

「日本橋デンタルクリニックのフラップレスインプラント治療の取り組み」

切らないインプラント治療

切らずに行うインプラント治療で人気なのがフラップレスインプラント。一般的なインプラント治療の場合、インプラントを埋め込む部分の歯茎をメスで切開し、器具で骨が見える状態にしてからドリリングを行い、インプラントを埋入します。

一方、フラップレスインプラントでは、メスで歯茎を切開する必要がありません。事前に撮影したCTでインプラントを埋め込む部分を確認。さらにコンピューターによるシミュレーションでインプラントをどれくらいの深さまで埋め込むかを決めます。実際の治療では、そのシミュレーションしたデータを元に、パンチで歯茎に小さな穴を空けてドリリングし埋入すれば施術は完了。歯茎を骨から剥離する必要はありません。

フラップレスインプラントを行うメリットとして挙げられるのは、精神的な負担を軽減することができる点。歯茎を切開し、骨から剥離してインプラントを埋めるということに不安や恐怖を感じる人も少なくありません。ですがフラップレスインプラントであれば、歯茎を切開せずに済むので、精神的な負担を減らすことができます。また、切開しないということは術後に縫合を行う必要がありません。つまり抜歯による通院も必要なくなるということになります。さらに2次手術も不要となるため、治療する回数が減り、肉体的な負担も軽減することができます。

ドリルを使わないインプラント

ドリルを使わずに行うインプラント治療「骨拡大インプラント」が業界内では注目されています。通常のインプラント治療の場合、歯茎を切開してむき出しになった骨にドリルで穴を空けてインプラントを埋入するのですが、この方法だと必要以上に骨を削ってしまったり、神経を傷つけてしまうことも。骨拡大インプラントであれば、手作業で骨を少しずつ広げていくため、必要最低限の深さにとどめることができます。

その他のメリットとしては、出血量が抑えられるという点。ドリルではなく手で骨を削るため、骨を削る量が抑えられ同時に出血量も少なくすることができます。また、ドリルによる音や振動によって不安になる患者もいますが、これらの精神的な負担を軽くすることも可能です。さらに、手術時間が短くてすむこと、骨を削る量が少ないので、骨とインプラントが結合しやすいこと、高血圧や骨粗しょう症など全身の病気を持っている人でも適用できることなどが挙げられます。

治療設備

インプラント治療をはじめ、医療行為において100%安全な治療方法というのはありません。しかし、その可能性を100%に近づけることはできます。その1つが治療設備を充実させることです。では東京日本橋デンタルクリニックでは、どのような設備を導入しているのか見ていきましょう。

まず挙げられるのが、インプラント治療を専門に行うオペ室です。インプラント治療は、清潔な場所で行う必要があり、他の人が気軽に出入りする診察室はもちろん、カーテンで仕切ってあるだけの半個室では、治療を行うことはできません。こちらのオペ室は、ただの個室ではなく、手術用の照明が搭載されており、精密な作業が要求されるインプラント治療に最適。さらにインプラント治療で注意しなければならない感染症を防ぐための設備も整っています。

次に滅菌と消毒についてです。先ほど紹介したように、インプラント治療のような外科手術の場合、感染症のリスクがあります。そのため滅菌や消毒を徹底しなければなりません。こちらのクリニックでは、科学的殺菌剤と高温高圧蒸気滅菌機の両方を使用したり、滅菌パックで保護された器具だけをインプラント治療で使うようにしています。

骨が足りない時の対応

インプラント治療を行うには一定以上の骨量が必要となり、足りない場合は骨を増やす施術を受けなければなりません。その方法について紹介していきます。

ソケットリフト

この方法は、上あごにある上顎洞(じょうがくどう)と呼ばれる部分を持ち上げ、そこに補填材料を入れることで骨の量を補う方法。上顎洞は約半年ほどで骨に変わります。他の増骨方法に比べ、切開する部分が小さいので、治癒期間が短くてすむのが特徴です。

サイナスリフト

サイナスリフトは、上あごを包む膜を押し上げて空間をつくり、そこに補強填材を入れることで、あごの骨をインプラントを埋め込めるだけの厚さにする治療法です。ソケットリフトによる施術を行うためには、5mm以上の厚さがなければなりませんが、サイナスリフトであれば、5mm以下でも適用することが可能。その代わり、ソケットリフトよりも治療期間が長くなってしまうのが欠点です。

GBR

この方法は、あごの骨の幅が狭い場合におすすめの方法。歯肉を切開し、骨が少ない部分に人工骨を注入します。その後、メンブレンと呼ばれる人口の膜で密封。一度、閉じてから骨の再生を待つこともできるし、そのまま同時にインプラント治療を行うことも可能です。その代わり、治療にかかる費用が高額になってしまいます。

インプラントに不具合が起こった時の対応

インプラントリカバリー治療

インプラントリカバリー治療とは、インプラント治療がうまくいかなかった場合に行う再治療のこと。痛みやしびれが起きたり、全身の不調、インプラントのぐらつきなどが症状として挙げられます。まずはその原因を調べることが重要となります。インプラントから血液や膿が出ていないか、歯垢があるか、歯茎に炎症が起きていないかなどをチェック。そのまま症状を改善することもできるし、場合によっては一度、インプラントを取り外して、再度、埋入しなければならないケースもあります。

こちらのクリニックでは、他院で受けたインプラント治療のメンテナンスを実施。インプラント治療を受けたが引っ越しして、以前のクリニックに通えなくなってしまったという人におすすめです。

日本橋デンタルクリニックのインプラント費用

こちらのクリニックのインプラント治療の費用は、基本料とインプラント体(アバットメントを含む)の料金、かぶせものの料金を合わせた金額となります。それぞれの料金体験について見ていきましょう。

基本料

こちらのクリニックでは、手術準備管理費が1回のオペにつき2万円、さらに1ヶ月毎に行われるチェックで3,000円~5,000円の費用がかかります。

インプラント体料金

オステム社 TSⅢA

アジアでナンバーワンのシェアを誇るこちらのインプラント体は、他社を模倣することで開発費を抑えた商品。長さや直径が豊富なのが特徴です。価格重視の人や本数が多い人、骨の高さがあまりない人におすすめです。保証期間は5年。インプラント体が110,000円、アバットメントが50,000円です。

バイオホライズン社 レーザーロック

微細な溝のレーザーロック処理をしてあるため、歯肉と結合しやすく最近の侵入防止や骨吸収防止に役立つのが特徴。歯周病になりやすい人や細い骨の人でも受けることができます。保証期間は10年。インプラント体が130,000円、アバットメントが60,000円です。

ノーベルバイオケア社リプレイス

世界シェアナンバー2のメーカーの製品で世界中で数多く使用されているインプラントの1つ。歯肉が下がりやすい人にぴったりでコンピューターガイドサージェリーが可能です。保証期間は10年。インプラント体が150,000円。アバットメントが60,000円です。

ジンマー社カルシテックスプライン

抜歯即時・ハイドロキシアパタイトで有名。骨を呼び込む力が強く、結合しやすいのが特徴。手術回数を減らしたい人や抜歯と同時埋入したい人、骨が比較的、柔らかい人におすすめです。保証期間は10年。インプラント体が160,000円、アバットメントが60,000円です。

ノーベルバイオケア社ACTIVE

世界シェアナンバー2を誇るノーベルバイオケア社の最新形態(2019年1月現在)。ネジ山が大きく、骨に食い込み、ドリルで削る骨の量を最小限に抑えることができます。治療回数を減らしたい人や治療期間を短くしたい人、すぐに土台と仮歯を入れたい人などにおすすめ。保証期間は10年で、価格はインプラント体が190,000円、アバットメントが60,000円です。

ストローマン社SLA ACTIVE

ノーベル社を抜いて世界ナンバーワンシェアを誇るメーカー。世界だけでなく、日本国内でも高い人気を誇るインプラントとして知られています。表面性状が優れたインプラントです。期間を短くしたい人や抜歯と同時埋入したい人、骨が柔らかい人、骨結合が悪い時におすすめ。保証期間は10年で、価格はインプラント体が200,000円、アバットメントが60,000円です。

ZIRKOLITH社Zシステム

ジルコニアインプラントの大手。ノンメタルで親和性が高く、最も体に優しい材質を使っていることで有名です。金属アレルギーの人や骨や歯肉が薄い人におすすめです。保証期間は10年。インプラント体が210,000円、アバットメントが60,000円です。

BIOMET社T3short

インプラントの性質上、従来のインプラントでは対応が難しかった垂直的骨量不足の人でも治療することができるのが大きな特徴です。保証期間は10年。インプラント体が190,000円、アバットメントが60,000円です。

ノーベルバイオケア社パラレルCC

生体親和性に優れたグレード4の純チタンからできているため、即時負荷や早期負荷、遅延負荷が可能。フラップレス治療やコンピューターガイドサージェリーなどの治療の際におすすめです。保証期間は10年。インプラント体が190,000円、アバットメントが60,000円です。

かぶせものの料金

大臼歯限定

ハイブリッドジルコニア100(奥歯用):50,000円

小臼歯(大臼歯可)

ジルコニア+E-MAX、ジルコニアハイトランス:80,000円

前歯用(小大臼歯可)

ジルコニア+陶材(築盛)、GOLD FCK(奥歯用):120,000円

日本橋デンタルクリニックのアフターメンテナンス

噛み合わせ確認と調整

噛み合わせの確認及び調整は、インプラントへの負担を抑えるために重要なこと。噛み合わせが悪いまま放っておくとインプラント体だけでなくかぶせものにも大きな負担がかかってしまうだけでなく、最終的には壊れてしまいます。一度、調整しても噛み合わせは普段の食事などで微妙に変化し続けるので定期的にチェックしなければなりません。噛み合わせの治療は、金属製の矯正装置を歯の表面につける方法が一般的ですが、歯の裏側に装着するものや透明のマウスピースを使うこともできます。

インプラントクリーニング

インプラントの不具合を防ぐためには、噛み合わせだけでなく、インプラントそのもののクリーニングも重要です。インプラントの人口歯に付着するバイオフィルムが細菌の作る膜を取り除くことで虫歯のリスクを減少させることが可能。さらにインプラント周囲炎を防ぐために歯垢や歯石などを丁寧に取り除くことが重要となります。

口腔内クリーニング

PMTCという口の中のクリーニングを行います。歯科衛生士が専用の器具を使って口の中をきれいにしてくれるので、自宅で行う歯磨きでは取りきることができない歯垢や歯石まで、しっかり除去することができます。

ブラッシング指導

PMTCといったプロケアも重要ですが、やはり大切となるのは自宅で行うセルフケアです。歯の表面だけでなく、歯と歯の間や歯茎の間、奥歯の溝まで丁寧に掃除することが重要です。メンテナンスで行われる歯垢の染め出しによりどこが磨けていないかが一目瞭然。その結果を元にプロが歯磨き方法のアドバイスをしてくれます。

日本橋デンタルクリニックのフラップレス以外の施術について

即時荷重インプラント

即時荷重インプラントとは、あごの骨に穴を開け、インプラントを埋入した後、すぐに土台となるアバットメントと仮歯をつける方法。しかし、これは噛むためのものではなく、審美的なものや発音を重視するためのものとなっており、食生活がすぐに快適になるわけではありません。

メリットとしては、食事や会話をする際の支障を抑えることができること。アバットメントを装着するまでの期間が空いてしまうと食事や会話に影響が出てしまうことも珍しくありません。即時荷重インプラントであれば、発音への支障が少なく、食事でも不便に感じることが少なくなります。また、一般的なインプラントに比べて通院回数を減らすことができるので、交通費などの金銭的な負担はもちろん、通院による心身の負担も軽減することができます。

一方、デメリットとしては、インプラントを埋め込んだ直後にアバットメントと仮歯をつけるため、それだけ治療にかかる時間が長くなってしまいます。また、骨の質が良好で骨の量が豊富でなければ、このインプラントは受けることができません。例えば、骨粗しょう症を患っている人は受けられない可能性が高くなります。

抜歯即時インプラント

抜歯を行った場所にインプラントを埋め込む場合、一般的には抜歯した箇所の傷が回復してからインプラント治療を行います。そうなるとインプラント治療を行うまでの期間が空いてしまい、歯がない生活を余儀なくされ、食生活や会話に支障をきたしてしまうことも。抜歯即時インプラントは、抜歯をした直後にインプラントを埋め込むため、これらのリスクを回避することができます。

この方法は、抜糸とインプラントの埋入を同時に行い、歯茎を切開する必要がありません。また、抜歯の後は治癒力が活発になり、傷が早くふさがりやすくなり、普段の生活に早く戻ることができます。また、治療期間が短縮出来たり、骨が痩せにくくなるというメリットもあります。

一方、デメリットとしては、感染症のリスクが高くなってしまうこと。抜歯の理由が歯周病などの細菌感染の場合、抜歯を行ったところで繁殖してしまうことが考えられます。細菌感染が起こるとインプラントにトラブルが発生し治療の失敗につながることも。ただし、近年では技術革新が進み、細菌感染が起こる可能性はかなり低くなっています。また、骨の状態によってはこの治療を受けることができないというのも欠点の1つです。

1回法インプラント

インプラント治療を行う場合、一般的には2度の手術が必要となります。1回目は、歯茎を切開してあごの骨にインプラントを埋入する作業、2回目は、インプラントとあごが結合してからインプラントの上部を露出させてアバットメントを装着する作業を行います。1回法インプラントでは、インプラントとアバットメントが一体化しているものを使用するため、最初の1回の施術だけで治療が完了します。

この治療法のメリットは、1度の施術で済むので体力的な負担を少なくすることができます。また、単純に手術をする回数を減らすことができるので費用を抑えることが可能です。さらに治癒期間を比較的、短くすることもできます。

一方、デメリットとしては、清掃性が低くなってしまうことです。インプラントの上から人工の歯を被せることになるのですが、天然の歯と同様に歯周病になってしまう可能性があります。これをインプラント歯周炎といい、放っておくとインプラントが脱落してしまうことも。ただし、定期的にメンテナンスを受けることでインプラント歯周炎のリスクを大幅に減らすことができます。この他では、人口の歯を他の種類に変えるのが困難なことや骨再生法を行った場合、感染リスクが増加してしまうことなどが挙げられます。

インプラントを使用した義歯

ALL ON4 /ALL ON 6

ALL ON4 とは、4か所にインプラントを埋入し上下どちらかの全ての義歯を支える方法。上あごか下あご、どちらか全ての歯を失ってしまった人におすすめの治療法です。同じくALL ON 6はインプラントを6か所に埋め込む治療法のことを言います。

ロケーターインプラント

複数のインプラントを埋め込んで入れ歯を固定する方法。入れ歯を取り外すことができるため、口の中を清潔に保つことができ、すでに入れ歯を持っている人は新しく入れ歯を作る必要がないのも魅力です。

Oリングインプラント

Oリングインプラントは、インプラントにつなげるアバットメントの突起部分に入れ歯を結合させる方法。入れ歯にドーナツ状のゴムを取り付けることからこのように呼ばれています。この治療法は、これまで入れ歯を使っていたが食事や会話に支障をきたしてしまった人におすすめです。

免責事項

医療法人社団 明敬会

タキザワ歯科クリニック

03-3685-1444

湘南藤沢歯科

0466-37-3090

一般的な費用相場

190,000~400,000円程度(税抜)

※インプラント1本の埋入価格

【インプラント治療にかかる期間】

インプラント治療にかかる期間は、平均6ヶ月~12ヶ月。

主なデメリット

歯茎の骨の形状、神経の走り方によって受けられない人がいる。

監修者紹介

滝澤聡明

滝澤 聡明医療法人社団明敬会 理事長

滝澤理事長の運営するクリニックでは、全国のクリニックでも数少ない「全症例の9割近くをフラップレス手術で行っている」クリニックです。

患者さんのためになる施術・カウンセリングを心がけており、フラップレス手術を推進するのもその思いがあってこそ。

「医療は絶えず変化するもの。だから自分の医院の診療もその変化に必ずついていく」という考えのもと、新しい技術を積極的に取り入れています。

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運営者情報

ヘルスケア編集部全研本社株式会社

歯を失った場合の治療として、主流になりつつあるインプラント治療。しかしフラップレス手術は、ネット上はおろか書籍でもまだまだ情報が少ない治療方法です。

「メスを使わないインプラント」は、我々患者にとってメリットが大きいはず。そこで当編集部は、フラップレス手術を前面に押し出している医療法人社団明敬会に取材を申し込みました。

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