バイオホライズン

バイオホライズンのインプラントの特徴

  • 独自の特許技術「Laser-Lok」
  • ショートサイズも販売

インプラントの表面処理に対する開発からスタートし、25年以上と長年研究を重ねて特許を取得したレーザー技術により、インプラントへの結合組織付着をサポートできるようになりました。骨芽細胞や線維芽細胞などがくっつくようにで微細な溝が施されています。細胞と骨に良い影響を与えられるように、工夫が施されている技術です。

また、歯や骨の状態から通常サイズでは難しい治療でも歯の高さを揃えるため、ショートサイズのインプラントを開発・販売しています。手術をスムーズに行えるよう、考え抜かれた形状です。

バイオホライズンのインプラントの種類

テーパードプラスインプラント

インプラントの安定性を高めるデザイン

インプラント挿入直後の安定を高めるために、多数の工夫がされています。インプラント挿入後にかかる負荷の分散をするため、歯の周辺組織に広く触れられるデザインやLaser-Lok表面処理の採用が特徴。

ぐらつかない構造

インプラントと土台(アパットメント)を連結させるのに、スパイラロックという構造が採用されています。スクリューの緩みを防止して、インプラントがぐらつかないように維持してくれるのが特徴です。

参考元:テーパードプラス - 株式会社カイマンデンタル

ショートインプラント

骨移植(ボーングラフト)をせずに治療可能

インプラントを埋め込む際、骨の高さが足りない場合でも骨移植をせずに治療可能にできます。インプラントの短さを補うように、さまざまな調整を実施。固定する力を高め、ショートサイズでも十分な働きをする仕組みがあります。

参考元:ショートインプラント - 株式会社カイマンデンタル

バイオホライズン社について

バイオホライズン社は1994年に創業したインプラントメーカー。1997年のエクスターナルインプラント発売を皮切りに、2004年インターナルインプラント、2007年のテーパードインプラントと多数のインプラントを開発しています。テーパードインプラントからは、特許技術であるLaser-Lok技術を確立させ、幅広い症例への対応を可能にさせました。

その後も2010年にLaser-Lok3.0インプラント、2012年にテーパードプラスインプラントなど次々に新製品を出しています。インプラント開発に長けたメーカーといえるでしょう。

参考元:ブランドヒストリー - 株式会社カイマンデンタル

免責事項

医療法人社団 明敬会

タキザワ歯科クリニック

03-3685-1444

湘南藤沢歯科

0466-37-3090

一般的な費用相場

190,000~400,000円程度(税抜)

※インプラント1本の埋入価格

【インプラント治療にかかる期間】

インプラント治療にかかる期間は、平均6ヶ月~12ヶ月。

主なデメリット

歯茎の骨の形状、神経の走り方によって受けられない人がいる。

監修者紹介

滝澤聡明

滝澤 聡明医療法人社団明敬会 理事長

滝澤理事長の運営するクリニックでは、全国のクリニックでも数少ない「全症例の9割近くをフラップレス手術で行っている」クリニックです。

患者さんのためになる施術・カウンセリングを心がけており、フラップレス手術を推進するのもその思いがあってこそ。

「医療は絶えず変化するもの。だから自分の医院の診療もその変化に必ずついていく」という考えのもと、新しい技術を積極的に取り入れています。

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運営者情報

ヘルスケア編集部全研本社株式会社

歯を失った場合の治療として、主流になりつつあるインプラント治療。しかしフラップレス手術は、ネット上はおろか書籍でもまだまだ情報が少ない治療方法です。

「メスを使わないインプラント」は、我々患者にとってメリットが大きいはず。そこで当編集部は、フラップレス手術を前面に押し出している医療法人社団明敬会に取材を申し込みました。

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